結婚相談所maripro(まりぷろ)|成果が出ない人も数ヶ月で理想の結婚を実現

「どんなに頑張っても成果が出ない…」そんな婚活の悩みを抱える方へ。
恋愛に精通した専任コンサルタントが、全国オンライン対応であなたの婚活をサポート。
理想の結婚を、最短で叶えるお手伝いをします。

結婚相談所まりぷろ HOMEお知らせブログ ≫ 「信頼できない女性」は損をする。「男性を信じられない癖... ≫

「信頼できない女性」は損をする。「男性を信じられない癖」から抜け出した方法

スクリーンショット 2025-10-13 132034

・好きな人ほど疑ってしまう。
・連絡が少ないと不安になる。
・優しくされても「本音じゃないのでは?」と身構えてしまう。

頭では
「信頼したほうが愛される」と分かっているのに、心はいつも逆方向に走る。
30〜40代の婚活女性には、
過去の恋愛で傷ついた経験から“男性を信じられない癖”を抱えている人がとても多いです。
そして
その癖は、本人の意思に反して恋を遠ざけてしまう。
あなたも、実は同じ苦しさを抱えていませんか?


相談者のAさん(39歳・自営業)
彼女は、まさにその悩みを抱えていました。
 

過去の恋愛では、彼を疑い、束縛し、心配しすぎたことで、相手の心が離れてしまう。
新しい出会いでも、わざと冷たくして追わせようとして失敗の繰り返し。
「信頼したいのにできない。どうしたらいいのか分からない」

そんな自分に嫌気がさし、
婚活もうまくいかず苦しくなっていたそうです。



■原因分析

Aさんの問題は“信頼できない性格”ではありません。
もっと深いところに理由がありました。

●男性心理の核心
男性は、好きな女性から “信頼されること” を愛情の最大の証 と感じます。
信頼されると、
「もっと大切にしたい」
「この人を守りたい」
という気持ちが自然に湧きます。

逆に、疑われたり心配されすぎると、
「信用されていない」
「何をしても責められる」
と感じて距離ができてしまいます。

つまり、
親密度は「どれだけ信頼を与えられるか」で決まるのです。
これはテクニックでも駆け引きでもなく、心理として当然の流れです。

●信頼できない根本は「自己否定」
そして、ここが一番大事。
相手を信頼できない本当の原因は『自分を信頼していないこと
自分に自信がないと、
「どうせ私は選ばれない」
「裏切られるかも」
「大切にされる価値なんてない」
と心が先回りしてしまう。

いくら男性心理を理解しても、
自分を否定している限り、相手を信頼することは出来ません。



■改善ポイント:男性を信頼できる自分になる3ステップ

ステップ1:自分の「信頼できない理由」を言語化する
まず、自分がどこで不安になるのかをはっきりさせる。
例:
「連絡が減ると過去の裏切りを思い出して不安になる」
「自分に自信がなくて、相手の好意を疑ってしまう」
言語化すると、感情に振り回されにくくなる。


ステップ2:自分を信頼する行動を増やす
自己肯定感は“行動”で育つ。
・無理をしない
・疲れたら休む
・やりたくないことを無理にやらない
・自分の気持ちに正直になる

「小さな自己信頼の積み重ね」が、
やがて
「私は大丈夫」
「私は愛されていい」

という土台になっていきます。


ステップ3:男性に「信頼のサイン」を少しずつ渡す
いきなり全部信じようとする必要はありません。

最初は簡単なことでOKです。
・「任せるね」と言ってみる
・連絡が途切れても即不安にならない
・気になることは責めずに聞く

男性はこういう小さな信頼に敏感!
信頼を向けられた瞬間、
愛情と優しさで返そうとする本能が湧きます。



Aさんはこの3つを実践し、
 今では穏やかに恋愛ができるようになりました。

「誰かを信じる前に、自分を信じることから始めればよかった」
と笑って話してくださいました。

あなたも必ず変われます。

信頼は才能ではなく習慣から生まれます。

 自分を信じられるようになった瞬間、
男性との関係は嘘みたいにスムーズになります。
 そして、信頼が積み重なるほど
2人の絆は強く、深く、揺るがないものになる。

その安心感が、あなたの恋を必ず前に進めてくれます。



マリプロでは
📌幸せになりたい女性のための 無料相談でやってます
・恋活や恋人関係の悩み相談
・婚活セカンドオピニオン
(他社結婚相談所で活動中の方もご利用できます)
👉 無料相談はこちら(https://maripro2021.com/contact.html)

幸せな恋愛へシフトする方法を一緒に見つけましょう。

2025年11月30日 11:50

コメント一覧

  • 投稿されたコメントはありません

コメント投稿フォーム

投稿者名
タイトル
メールアドレス(非公開)
本文