「信じたいのに信じられない…」婚活女性が陥りやすい思い込み
婚活を続けているとき
・相手の男性をどこか信用できない
・仲人さんやカウンセラーの言葉さえ疑ってしまう
・本音で頼ることができない
そんな自分に、疲れていませんか?
「また裏切られるんじゃないか」
「どうせ大切にされないんじゃないか」
頭では前向きになろうとしているのに、心がブレーキをかけてしまう。
30代後半の婚活女性に、とても多い悩みです。
婚活2年目・38歳看護師のAさんのご相談
Aさんは38歳の看護師。婚活歴は2年です。
「私は、婚活で出会う人や仲人さん、カウンセラーさんさえも信頼できません。
本当は、男性を信じたいし、人を信じたい。でもどうしてもできないんです」
出会い自体はあります。
でも、関係が深まりそうになるほど、不安と疑いが強くなる。
結果、交際が続かず、婚活だけが長引いていく。
本人も「このままではダメ」と分かっている状態でした。
結婚を見据えた婚活で一番大切なもの
結婚を見据えた恋愛や婚活で、最も大切なのは信頼関係です。
ドキドキやときめきよりも重要なのは、
・この人は人として信頼できるか
・一緒にいて安心できるか
・自分を否定したり、裏切ったりしないか
実は、男性も同じことを見ています。
だからこそ、人間不信や男性不信を抱えたまま婚活をすると、
どんなに頑張っても「最後の決断」に辿り着けません。
人は、信頼できない相手とは結婚しないからです。
あなたはいくつ当てはまりますか?
次の項目に、心当たりはありませんか?
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男性は自分を大切にしてくれないと思う
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男性は乱暴・不潔というイメージがある
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父親が威圧的で男性に苦手意識がある
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褒め言葉を素直に受け取れない
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連絡や誘いの裏を疑ってしまう
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過去の恋愛で深く傷ついた
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男性との会話を最小限にしたい
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二人きりになると不安になる
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約束を信用できない
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優しさには裏があると感じる
一つでも当てはまれば、男性不信が婚活を邪魔している可能性が高いです。
なぜ信じられないのか?本当の原因
男性不信や人間不信の根本原因は、
他人ではなく「自分を信じられていないこと」にあります。
「また傷つくくらいなら、最初から距離を取ろう」
「期待しなければ、裏切られない」
これは、自分を守るための反応です。
でもこの防御が強すぎると、相手はこう感じます。
「一緒にいて安心できない」
「心を開いてくれない」
そして別れの言葉が繰り返されるのです。
改善のための具体的ステップ
①「疑ってしまう自分」を責めない
まずは、そう感じる自分を否定しないこと。
② 相手を見る前に、自分の感情を見る
不安が出たら「今、私は何を怖がっている?」と自分に聞く。
③ 小さな信頼体験を積む
完璧に信じようとしなくていい。
少しずつで十分です。
④ 婚活は「相手探し」ではなく「自分探し」
結婚は、自分の在り方を整えるプロセスでもあります。
信じられるようになると、婚活は一気に変わる
男性不信や人間不信は、必ず解消できます。
そしてそれは、あなたが弱いからでも、性格の問題でもありません。
信じられるようになると、
・無理な頑張りをしなくなる
・自然体で関係が続く
・結婚の話が怖くなくなる
婚活は「人を選ぶ場」ではなく、
「自分を大切にする生き方に戻る場」なのです。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、信頼を取り戻していきましょう。
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