「ちゃんと向き合っても終わる」恋の理由
この言葉を口にする女性は、とても多いです。
忙しい彼を気遣い、責めないようにして、
将来の話も重くならないようにタイミングを待つ。
不安はあったけれど、信じたい気持ちがあったから我慢もした。
それなのに、最後は噛み合わないまま終わってしまう。
何もしてこなかったわけじゃないのに、前に進まなかった――
この感覚が、一番心を苦しくさせます。
相談者 38歳 看護師
彼とは誠実に向き合ってきたつもりでした。それでも二人の関係は進まず、
話し合いきれないまま、すれ違って終わってしまいました・・
「私の向き合い方、どこが間違っていたのでしょうか」
そう問いかけてくれました。
向き合っていた“つもり”で起きていたズレ
結論から言うと原因は、愛情不足でも、我慢不足でも、覚悟不足でもありません。
彼女の場合、
「相手とは向き合っていたけれど、自分の本音とは向き合えていなかった」
これがズレを起こす原因になったようです。
・不安はあるけど言葉にしない
・関係を壊さないために待つ
・相手の事情を優先して違和感を飲み込む
一見、思いやりのある行動です。
これでは、
向き合いながら一人で抱えている状態になってしまいます。
彼女には、こんな提案をさせていただきました。
改善のための3つのステップ
① 不安を「正しいかどうか」で判断しない不安は悪者ではありません。感じた時点で大切なサインです。
② 相手基準ではなく、自分基準に一度戻る
「嫌がられないか」より
「私はどうしたいか」を先に考えてください。
③ 本音は“整えてから”共有する
感情をぶつけるのではなく、
「私はこう感じている」と落ち着いて伝えることが大切です。
向き合える恋は、もっと安心できる
本当に向き合える関係は、我慢が増える恋ではありません。
話せることが増え、安心感が深まっていくはずです。
ちゃんと向き合うとは、
相手を優先し続けることではなく、
自分の軸に戻りながら、同じ方向を見ること。
それができたとき、恋愛は苦しいものから、
心が落ち着く場所に変わっていきます。
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2026年01月28日 16:34
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