結婚したい!でも不安で先送りしてしまい焦ってます・・
相談者 39歳、看護師
結婚したい気持ちはあります。
でも考えた瞬間に、
結婚後の苦労を想像して
自分の時間やお金、エネルギーが減りそうで苦しくなるんです。
私は結婚に向いていないのでしょうか?
こういった感覚はわがままでも弱さでもありません。
とくに年齢を重ねた40代以上に未婚女性のほとんどが、このような不安を持っているようです。
社会にでて現実を知れば
20代のように「好き」だけで結婚に躊躇するのは当然なのです。
これは危機回避本能によるもので
不安の正体は「結婚=犠牲」という思い込みによるものです。
結婚を考えた途端に
・自由がなくなる
・自分の人生が誰かのものになる
・我慢が増える
そんなイメージが強くなるのは、結婚そのものが怖いからではありません。
多くの場合、
「大切な関係ほど、自分を後回しにしなければ続かない」
という思い込みが、心の奥にあるからです。
これは恋愛経験の有無や年齢の問題ではありません。
幼少期の家庭環境、両親の関係、過去の恋愛での我慢や無理。
そうした体験の積み重ねから、無意識に学んできた“関係性の前提”なのです。
囚幸感情®がブレーキをかけている
結婚に踏み出せない、決めきれない背景には、
「囚幸感情®(しゅうこうかんじょう)」が関係していることが多いです。
囚幸感情®とは、
幸せになりたいのに、近づくほど無意識にブレーキをかけてしまう思考のクセ。
「どうせ私が我慢することになる」
「幸せになったら、何かを失う」
そんな自己否定的なループに、心を閉じ込めてしまいます。
だから頭では
「結婚は幸せになれる選択肢」と分かっていても、感覚が追いつかないのです。
結婚に対する囚幸感情®チェック
次の中で、ひとつでも当てはまるものはありますか?
・結婚すると自由がなくなる気がする
・女性の方が我慢するものだと思っている
・幸せな結婚は自分には無理だと感じる
・家庭を持つと夢を諦める気がする
・誰かと一緒に暮らすのが苦しいイメージがある
もし一つでも当てはまるなら、
結婚=幸せ ではなく、結婚=犠牲 というイメージが強くなっています。
不安を減らすための3つのステップ
この不安は結婚に対するイメージから湧く思い込みによるものだと書きました。
つまり、思い込みを変えることができれば不安は解消できるということ
それでは、この感覚を変えていくための3つのステップを紹介しましょう。
①「失う前提」に気づく
不安を消そうとしなくていい。ただ「私は失う前提で考えているな」と気づくこと。
② 自分の人生の軸を言葉にする
時間・お金・エネルギー。
あなたにとって何が大切で、何は譲れて、何は譲れないのかを明確にする。
③ 対等な関係を前提に考え直す
大切な人といるほど、心が楽になる関係も存在します。
それには
結婚=我慢、ではなく「支え合い」で成り立つ関係を知ることが大切です。
結婚は「奪われるもの」ではありません。
結婚を考えて苦しくなるあなたは、
幸せに真剣だからこそ、不安になるのです。
無理に覚悟を決めようと頑張る必要はありません。
まずは
「結婚=犠牲」という思い込みをほどくことから始めてみましょう。
そうして
自分の人生を大切にしながら、誰かと並んで歩く結婚、
にイメージをシフトしていければ婚活はワクワクしたものに変わっていきます。
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