結婚相談所で「恋愛と結婚は別」と言われてモヤモヤした件
30代後半の女性から、こんな声をいただきました。
「相談所で“恋愛と結婚は別です”と言われました。
好きにならなくても幸せな結婚できます!って言われました。
・・・正直戸惑っています」
恋愛は入口、結婚は生活
今の時代、多くの人が恋愛を経て結婚します。
だから「恋愛は別」と言われれば彼女にように違和感感じてしまうのは当然です。
多分
相談した仲人さんが伝えたかったのは「恋愛を捨てろ」ということではないと思います。
恋愛は好きだけで良いのですが
結婚となると、生活も含め人生の多くを共有することになります。
ドキドキやときめきは大切ですが、結婚生活を支えるのは協力関係が必要になります。
お金の使い方、時間の優先順位、家族との距離感。
こう言ったことも噛み合わなければ、好きでも苦しくなります。
結婚の絶対条件は「良いチームが作れる相手」
結婚と恋愛が決定的に違うところは
強制的に課題を一緒に乗り越える関係を求められることです。
結婚を言い換えると、人生のチーム
良いチームになれる相手というのは
「整った条件を持っている」ことではなく好きな人同士であることです。
尊敬も協力も、土台に好意がなければ続きません。
「この人の味方でいたい」と思える相手だからこそ、話し合いも努力もできるのです。
大事なことなので繰り返しますが結婚はチームづくり
好きな人と一緒に課題を乗り越えていくロールプレイングゲームのようなもの
難しいゲームほど絆は深まりますよね。
そういうチームは
困難なステージほど、相手の存在が心の支えになっていきます。
なので
うまくいってもいかなくても、いつも幸せでいられます。
結婚目線で見る3ステップ
① 結婚後の一日を具体的に想像する
朝の時間、休日の過ごし方、子どもを持つかどうか。
現実を言葉にしてみると実感しやすいでしょう。
② 意見が違った時の対応を見る
話し合える人か、逃げる人か。
長期の関係作りには、ここはとても重要。
③ 「好き」と「尊敬」の両方を確認する
ときめきは落ち着きますが、尊敬は積み重なります。
この二つがそろえば強い関係になります。
恋愛感情が大事のは、結婚が チームづくり だからです。
良いチームの出発点が、好きな人同士であれば前向きな関係を作りやすいですよね。
彼女のモヤモヤは間違っていません。
恋愛を大切にしながら、現実を見る視点を持てばいいのです。
焦らなくて大丈夫。
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