結婚は「幸せ製造業」への就職!30代からの理想のパートナー選びを考える
今回のご相談
「婚活を頑張っているのに、なぜか疲れるばかり。
結婚したら本当に幸せになれるのでしょうか?
最近ずっと、出口のない迷路に迷い込んだ気分です」 (35歳・会社員)
婚活を続けていると、
ふと「何のために頑張っているんだろう」と虚無感に襲われる人が増えています。
ネットの普及で、婚活アプリにはお相手が毎日続々と登録者されてきます。
こういう出会いの入口は、プロフの条件で人を選び、選ばれるの繰り返しになりがちです。
「ここで幸せになりました^^」という華やかなCMの影で
その繰り返しに心がすり減ってしまっている人が意外に多い現実をご存じでしょうか・・
今回の記事は、
ご相談者が婚活迷路を抜け出し「幸せ組の仲間入り」するキッカケになった視点のお話です^^
結婚は「幸せ」をもらう場所ではない
多くの人が「結婚すれば幸せになれる」と考えがちですが、
実は結婚とは、
二人で協力して幸せを作り出す「幸せ製造業」という会社に共同経営者として就職するようなものです。
なぜ製造業に例えるのか?
幸せとは、その人が感じたその瞬間の「感情であり気持ち」だからです。
なので、どんなに素晴らしい幸せを感じても、その瞬間がピーク。
徐々にその感情は消費され薄れていきます。
結婚生活で幸せであり続けるためには、常に新しい幸せを生み出す必要がるからです。
詳しくはいづれ記事にしますね。
お話戻しますね。
「誰かに幸せにしてもらいたい」という依存の心で入社してしまうと、
会社(お相手)が何もしてくれなかったり、他よりも待遇が悪いと感じたときに不満が溜まります。
逆に
「この会社(お相手)で、どんな幸せを作っていこうか?私は何ができるかな^^」
という
経営に携わる側の前向きなマインドを持ってみると、相手の選び方も、接し方も劇的に変わっていくはずです。
理想の「職場」を見極める3つのステップ
では、あなたにとって最高の「幸せ製造業」を営むには、どんなステップが必要でしょうか。
-
「経営理念」の一致を確認する
年収や外見といった条件(福利厚生)も大切ですが、もっと重要なのは「どんな家庭を築きたいか」という理念の一致です。
「週末は家でゆっくりしたい」
「常に刺激がほしい」など、
価値観の方向性が似ている人を探しましょう。
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「福利厚生」よりも「居心地」を重視
転職理由のトップは、収入ではなく人間関係。
高スペックな条件は魅力的ですが、職場としての「居心地」が悪ければ長続きしないところは同じですね。
沈黙が苦にならないか、
素の自分を出せるか・・とか
条件の先にある「安心感」を指標にしてみてください。
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自分も「貢献できること」を探す
「何をしてくれるか」だけでなく
「自分はこの人と組んだら、どんな良い影響を与えられどんな幸せを創れるか」
を考えてみてください。
お互いに貢献し合える関係こそが、結婚における最強のパートナーシップとなります。
あなたらしい「幸せの形」を信じて
婚活は、
自分という人間を深く知り、最高のパートナー(相方)を見つけるための貴重なプロセスです。
焦る必要はありません。
「幸せにしてもらう」のを待つのではなく、あなた自身の手で「幸せを作っていく」。
その覚悟が決まったとき、運命の扉は音を立てて開き始めます。
結婚は、あなたは一人ではありません。
最高の温かい「会社」を一緒に育てていけるお相手は必ずいます。
私は、そんなお相手を簡単に見つける方法知っています^^
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