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【Kindle出版】恋愛が苦手な30・40代男性が彼女を作りたくなったら読む本、発売のお知らせ

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皆さま、こんにちは。
恋愛コーチの堀田佳数(ほった よしかず)です。

このたび、Amazon Kindleより
『恋愛が苦手な30・40代男性が彼女を作りたくなったら読む本』
を出版いたしました。


■ 恋愛が苦手でも「今から変われる」内容です

この本は、
これまで私がサポートしてきた恋愛初心者の大人男性の中で、
8割が3ヶ月以内に彼女をつくることに成功した再現ステップをまとめた一冊です。

「恋愛経験が少ない」「女性との会話が続かない」
「いい人止まりで終わってしまう」──
そんな男性が、最初の一歩を踏み出すための“実践的ガイド”になっています。


■ 実は、婚活・恋活中の女性にも役立つ内容

この本は男性向けに書かれていますが、
実は恋愛・婚活中の女性にも多くの気づきを得ていただける内容です。

なぜなら、
「恋愛がうまくいかない男性の思考パターン」や
「恋愛が進展しない心理的ブレーキ」が具体的に書かれているからです。

 

「どうして好きな人に好かれないのか?」
「なぜ、関係がすぐに終わってしまうのか?」
そんな疑問を持つ女性にも、人間理解のヒントになるはずです。


■ 現場で磨かれた実践ノウハウ

私はこれまで10年以上、
恋愛・婚活サポートを通して延べ1万人以上のご相談を受けてきました。

 

その中で生まれた「成果が出るパターン」を体系化し、
結婚相談所・カウンセラー・コーチ・占い師などのプロの方々にも
活用いただいているメソッドを、今回1冊にまとめました。

 

理論だけではなく、実際に「うまくいった人たち」の行動と心理を分析した、
現場発のリアルなノウハウです。



■ 本書はこちらからご覧いただけます
明日10月19日(日)発売 

通常価格398円のところ
 今なら期間限定99円で購入できます。

📕Amazon Kindle販売ページ
👉恋愛が苦手な30・40代男性が彼女を作りたくなったら読む本

スマホやPCからもすぐにダウンロード可能です。
 

2025年10月18日 15:32

仕事もプライベートも完璧な40代女性にかぎって結婚できない理由

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1 相談者(43歳・管理職・未婚)

「仕事も人間関係も、それなりにうまくやってきたと思います。
経済的にも精神的にも自立していて、誰かに頼らなくても生きていける。
でも気づけば、
恋愛もうまくいかず、結婚のチャンスも遠ざかっている気がします。
どうして私は、ちゃんとしているのに選ばれないんでしょうか?」


仕事では周囲に頼られ、責任を持ち、成果を出している。
でも、恋愛はつづかず 結婚からどんどん遠ざかって
 気が付けば40代後半・・・

こんな女性が増えているようです。

その原因について記事を書きました。


2 自立の裏にある「誰にも頼れない思考」

多くのバリキャリ女性は、
「自分で何とかするのが当たり前」
「人に迷惑をかけてはいけない」
という信念を持っています。

 

それは社会で戦ってきた証でもあり、誇るべき強さです。
しかし恋愛では、この“完璧な自立”が、
逆に「他人が入り込む隙のない女性」を作ってしまうのです。

 

男性は本能的に「支えたい」「頼られたい」と思う生き物。

恋愛相手には良いけれど
結婚相手と考えると
どんなに素敵でも「一人で何でもできる女性」には、無意識に「俺の出番がない」と感じてしまいます。


3 「甘えるのが苦手」な女性が愛されにくい理由

恋愛や結婚は、助け合いと感情の交流で成り立つ関係です。
けれど、完璧に生きてきた女性ほど「甘える」「頼る」ことに苦手意識を持っています。

たとえば

  • 「こんなこと頼んだら迷惑かな」と遠慮する

  • 「弱みを見せたら嫌われる」と思って我慢する

  • 「ありがとう」より「大丈夫」を口にしてしまう

これらは、男性にとって「彼女は俺を必要としていない」というサインに映ります。
結果、壁ができ関係が深まらないまま終わってしまうのです。


4 “自立”と“孤立”は違う

自立とは、本来「自分の意思で選び、相手を尊重できる状態」。
でも、“誰にも頼らない”ことを自立と勘違いすると、

それは孤立になります。

 

仕事では「できる女性」でも、
恋愛では「近寄りがたい女性」になってしまう。

 

男性が寄ってこないのは、あなたに魅力がないからではなく、
「強すぎるオーラが安心感を奪っている」からなんです。


5 自立した女性が幸せな結婚を叶えるための3つの鍵

(1) 頼ることを「弱さ」ではなく「信頼」として捉える
「お願いできる=信頼している」というメッセージになります。
自分でできるけど、あえて頼むことで、男性の自尊心は満たされます。

 

(2) 完璧さより“素直さ”を優先する
仕事では正解を出すことが大切ですが、恋愛では「正解」より「共感」が大切。
弱さや迷いを見せるほど、距離は近づきます。

 

(3) 助けてもらう経験を意識的に作る
 重いものを持ってもらう、
 相談してみる
 モヤモヤを聴いてもらう
小さな「頼る」から練習しましょう。


6 まとめ

自立は素晴らしいことです。
でも、結婚は「一人の世界」ではなく、「二人で創る世界」。

 

2人の幸せ2人で育てていくことで絆が強くなります。

人に頼る には 傷つく勇気も必要です。
「あなたの大好きな人は、決して故意にあなたを気づ付けないはず」
そう彼を信じるには、自分を信じれる人でないとできません。

 

幸せな恋愛や結婚は、信じる覚悟と勇気 から始まります。


 

マリプロでは、
自立しすぎて恋愛がうまくいかない女性のための心理サポートを行っています。

  • 頼れない・甘えられない性格を変えるメンタルトレーニング

  • 「強さ」と「やわらかさ」を両立する恋愛コミュニケーション

  • バリキャリ女性が安心してパートナーを見つける婚活支援

「頑張る恋愛」ではなく、「幸せな恋愛」を一緒に育てていきましょう。

 

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2025年10月16日 22:41

こんなに頑張ってるのに、なぜ彼は離れていくの?「尽くしすぎの恋は続かない!」

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1 相談者(39歳・会社員・未婚)

「いつも、最初はうまくいくのに、付き合うと彼が離れていってしまいます。
連絡もマメにして、彼の好きなものを覚えて、尽くしているつもりなのに…。

いい子とか優しい人とは言われますが、
最終的には重い!距離を置きたい!と言われてしまうんです。

私はただ、
好きな人を大切にしたいだけなのに、どうしてうまくいかないのでしょうか?」


「彼を大切にしたい」「支えたい」と思うのは自然なこと。
なのに
好きな人に一生懸命すると捨てられてしまう・・
これは、悲しいですね。

実は、彼女のようなご相談される方けっこういらっしゃいます。
理由を一緒に考えていきましょう。

2 なぜ“尽くす恋”は長続きしないのか

(1) 愛情のバランスが崩れる

恋愛は与え合う関係バランスで成り立っています。
 なので
どちらかが一方的に尽くしすぎると、
無意識のうちに「愛される側」と「与える側」のバランスが崩れてしまいます。

 

彼にとって
 あなたの優しさが「ありがたい」を通り越して「当たり前」になってしまっていませんか?
そうなると
 感謝やときめきが薄れ、恋が冷めてしまうのです。

 

 


(2) 「自分を大切にできない人」と見られてしまう

尽くす女性は、自分の時間・感情・エネルギーを彼に全て注いでしまいがち。
でも、
それは相手にとって重さとして伝わることがあります。

 

男性は、「自分を大切にしている女性」に惹かれる生き物
精神性が幼い人でなければ
「彼がいないと自分の価値を感じられない」状態の女性には、無意識に距離を置きたくなるのです。


(3) 「我慢の愛」は長く続かない

尽くしすぎる恋の根っこには、
「嫌われたくない」「見捨てられたくない」という不安が隠れていることが多いです。

 

我慢をして相手に合わせる恋は、最初はうまくいっても、時間とともに疲れが溜まります。
そして、気づけば
「私ばかり頑張ってる」「報われない」と感じてしまう。

 

男女関係は、自然に心地よくいられることが長く幸せが続くコツです。


3 男性心理から見る「尽くされすぎる女性」の印象

男性は本能的に「追いたい生き物」です。
それなのに、女性が先回りして何でも与えてしまうと、追う必要のない恋になってしまいます。

 

たとえば

・彼が言う前に欲しいものを渡す

・予定を全部合わせる

・彼の機嫌に合わせて自分を変える
 

こうした行動は、一見思いやりに見えて、
男性にとっては「支配」や「圧力」に感じられることもあります。

 

彼は「自分でリードしたい」「自分で選びたい」という本能があるからこそ、
尽くされすぎると関係に刺激を感じられず飽きられてしまうことが多いです。

マンネリ化した夫婦が冷めきった関係になる原因によく似てますね。


4 「愛される女性」がしている3つのこと

(1) 自分の時間を大切にしている
彼中心の生活ではなく、
趣味・友人・仕事など、自分を満たす時間をちゃんと持っています。

 

(2) 感情を我慢せず伝えている
いい子を演じるのは破綻の原因。
その時感じた、嬉しい・寂しい・不安などの気持ちを素直に言えたほうが愛されます。

 

(3) 彼に「させてあげる余白」を残している
男性は、頼られることで自信を感じます。
全部自分でやろうとせず、「これお願いしてもいい?」と甘えることは頼るにつながります。
つまり
彼の守りたいスイッチを押す=嬉しいになるのです。


5 まとめ

尽くしすぎる恋は、愛情が深い証です。
でも
その優しさを 我慢 や 自己犠牲 に変えてしまうと、恋は長続きしません。

 

恋愛は「相手を幸せにすること」ではなく、
 お互いが幸せでいられる関係を育てること

 

あなたが自分を大切にし、自然体でいることで、彼もあなたを手放せなくなります。


 

マリプロでは、
「尽くしすぎて恋が続かない女性」のための恋愛心理サポートを行っています。

  • 愛される女性になる“自己肯定感アップトレーニング”

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あなたらしい頑張らない恋 一緒に育てていきましょう。


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2025年10月15日 13:03

好きになると上手くいかなくなる?その理由と抜け出す方法

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1 相談者(42歳・会社員・未婚)

「婚活をしていて、
最初はうまくいくのに、私が本気で好きになった途端、相手の態度が変わってしまいます。
脈ありと思っていたのに、急に距離を取られたり、LINEの返信が減ったり…。

なぜか“好きになった瞬間”から関係がぎこちなくなってしまうんです。
何が悪いのでしょうか?」

好きになった人には好かれない・・って悲しいですよね。

実は、コレあなただけではないんです。
最近多くの人が感じている「恋愛の落とし穴」です!

今回は
「本気で好きな人」にはなぜか空回りしないために記事書きました。


2 「好きになると上手くいかない」3つの心理的原因

(1) 相手中心になりすぎる

好きすぎると、どうしても相手の言動に心が揺さぶられます。

「嫌われたくない」「好かれたい」という気持ちが強くなり、
自分の気持ちよりも“相手の反応”ばかりを気にしてしまう。

 

結果として、
「自分を良く見せる努力」があなたの魅力を「相手の顔色をうかがう人」にみえて
 空回りすることになるようです。

(2) 期待と不安のバランスが崩れる

恋をすれば、「この人と付き合いたい」「幸せになりたい」という期待が膨らみますよね。
でもその分、
「うまくいかなかったらどうしよう」という不安も強くなってしまう・・・

 

この期待と不安のギャップが、あなたの雰囲気に影響して
相手には「なんか重い」「前と違う」と感じさせてしまっているのかもしれません。


(3) 自分軸が弱くなる

ほとんどの人が
恋に夢中になるほど、判断基準が自分ではなく相手になります。

「連絡が来ない=嫌われた」
「誘ってくれない=脈なし」

こんな感じで相手の行動に一喜一憂してしまう。

 

本来、恋愛で幸せな関係が続くのは対等な関係の中
自分軸を見失うと、どれだけ努力しても関係は崩れてしまいます。


3 なぜ「好きでない人」ほどうまくいくのか?

恋愛がうまくいく人の共通点は、余裕があること

これは、冷たいわけでも無関心なわけでもありません。

「相手に好かれるかどうか」よりも、
「自分がどう生きたいか」「どんな関係を築きたいか」を大切にしています。

これが、自然と魅力的に見えてしまいますw

 

好きな人の前でも自分を保てる人
それが、恋愛がうまくいく人の最大の特徴です。


4 好きになると空回りする人が今すぐやめるべき3つのこと

(1) “正解探し”をやめる
「どうすれば好かれるか?」という正解は存在しません。
恋愛は方程式ではなく、感情のやりとりで育つもの

相手の反応をコントロールしようとするほど、自然さが失われます。

 

(2) “嫌われない努力”をやめる
好かれようとするより、自分を偽らないことの方が大切。
偽った自分を演じ続ければ、無理がたたって、いづれ関係を壊してしまいます。

「何を話そう」より「どう感じているか」を大切にしましょう。

 

(3) “相手に委ねる恋愛”をやめる
相手がどう動くかより、自分がどうありたいかを意識する。
あなたを大切にしてくれる人なら
あなたが自分のペースを大事にすると、相手が自然に合わせようとしてくれます。


5 「好きになると不安になる」あなたへ

好きな人の前で不安になるのは、心が本気だからです。

でも、本気だからこそ自分を見失ってはいけません。

恋愛は「相手に愛されること」でなく、
「自分を愛せる状態」でいることから始まります。

 

あなたが自分を大切に扱えるようになると、
その在り方が相手にも伝わり、関係は不思議なくらい穏やかに変わっていきます。


6 まとめ

「好きになると上手くいかない」と感じている人の多くは、
自分を抑えすぎている人=自分を我慢させている人

 

相手に合わせよう、嫌われないようにしよう
 そういう気遣いも必要ですが
そんな思いが、
 あなたを不安にしたり苦しめていては、幸せな関係にはなれません。

 

恋愛は、頑張るものではなく「自然でいられる関係」を育てるもの。

ほとんどの原因はアナタの問題!
好きな人の前でこそ、自分らしくいられる練習をしたら
好きな人に好かれるあなた に変われますよ!


 

マリプロでは、恋愛のテクニックではなく
「自分らしさを取り戻す恋愛心理サポート」を行っています。

  • 好きになると空回りしてしまう女性の心理整理

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あなたが“頑張らない恋愛”を手に入れられるようにサポートします。

 

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2025年10月15日 12:24

どうしても過去の恋人が忘れられない『想い続ける』と『前に進む』の違い

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1 相談者(38歳・事務職・未婚)

「以前に大好きだった人がどうしても忘れられません。
婚活をしているけど、どうしても彼と比べてしまいます。

頭では「もう過去の人」と分かっているのに
気持ちが追いつきません。」


手放せないのは、本気で愛した人証です。
心から大切に想った相手であるほど、手放すことは難しいはずです。


2 忘れられない恋の正体

多くの人は、失恋の痛みを「過去への執着」だと思いがちです。
でも実際は、
「あの人をまだ好き」というよりも、
「あのとき伝えきれなかった想い」「やり切れなかった気持ち」が心に残っている状態だったりします。

 

つまり、過去の恋人を忘れられないのは、
あなたの心の中に「完結していない物語」があるからなのかもしれません。

であるなら
その物語を完結させるのは、相手ではなく、あなたの心なのです。


3 「忘れたいのに忘れられない」本当の理由

実際、彼女のように
婚活で、元恋人を心のどこかで思い続けている人は少なくありません。
けれど、
その気持ちを抱えたまま婚活をしても、なかなかうまくいかないのは当然のこと。

  • 新しい人と出会っても、無意識に“元恋人と比べてしまう”

  • 心の一部が過去に向いたままで、“今ここ”の相手を見られない

  • 「本気で好きになっても、また傷つくのでは」と防衛反応が働く

この状態では、
どんなに素敵な人と出会っても、心を開くことができません。
とうぜん、お相手も距離を感じてしまいます。

ご相談の彼女も自覚していらっしゃいました。
・・・辛く苦しいですよね。


4 「過去を引きずる人」がしてしまう大きな誤り

中には、
自分の中にある未練や痛みを理解してほしい
と、今出会っている相手に伝えてしまう人もいます。

 

もちろん、「自分を知ってほしい」という気持ちは悪いことではありません。
ですが、
しっかりした信頼関係が育っていないお相手なので
とうぜん
関係は壊れてしまいます。

 

実際、以前担当した女性会員さんにも、
真剣交際目前で過去の恋人への未練が原因で破局したケースがありました。

 

彼女は「前の彼が今でも一番」「でも、これからの未来はあなたと一緒にいたい」と言いました。
彼は最初、その気持ちを受け入れようと努力しましたが、
会うたびに前の彼の話が出てきて、心が折れてしまったそうです。

 

どんなに優しくても、どんなに誠実でも
「自分が2番目」と感じた関係では、幸せ続けることは難しいです。


5 想い続けてもいい。でも、“押し付けない”ことが大切

忘れられない人がいることは、どうしようもないことだし悪いことではありません。
それだけ誰かを本気で愛した証拠であり情が深い現れです。

でも、
その気持ちは自分の中で静かに大切にするものであって、

新しい相手に理解を求めるものではありません。
 

恋愛も結婚も、
「お互いを一番に想い合える関係」だからこそ成り立ちます。

自分の過去を語ることと、相手に理解を強要することは、まったく違うのです。


6 本当の意味で“前に進む”ために

過去を完全に消す必要はありません。
でも、「過去は過去」「今は今」と心の中で区別することはできます。

 

そのために必要なのは

(1) 過去の出来事に意味を与えること
「この経験があったから、今の私がある」と捉
心の宝物にする

(2) 誰かに話して整理すること
頭で考えるよりも、言葉にすることで心は整理されていきます。
​​​話す相手は選ぶことと、
聴いてもらった相手には感謝を伝えましょう。

(3) 未来の自分を信じること
「また誰かを心から愛せる日が来る」
「私の人生はまだ幸せに向かう途中」
と信じることで、過去の恋は思い出へと変わっていきます。


7 まとめ

忘れられない恋というのは、未完了の感情を抱えているサインです。
でも、それを責める必要はありません。

 

あなたが誰かを本気で愛した証であり、
それは新しい恋をするための準備期間でもあるのです。

 

焦らず、自分のペースでいい。
ただし、過去の恋を新しい相手に背負わせないようにだけ気をつけてください。

 

その優しさが、
あなたの雰囲気を和らげる助けになるでしょう。
そうして出会いを繰り返す中で、
今の気持ちを過去の出来事にしてくれる 幸せなお相手に出逢えるはずです。

私は、そういう女性を沢山みてきました。
だから
きっとあなたも大丈夫!


 

マリプロでは、単なる出会いのサポートだけでなく、
「心の整理」から始める婚活支援を行っています。

 

 ・過去の恋を手放せない方への心の整理セッション

 ・感情マネジメントと恋愛心理のサポート

 ・もう一度、誰かを信じられる自分になるサポート
 

恋愛の傷を癒して、もう一度前に進みたいあなたへ。
その第一歩を一緒に歩きましょう。

 

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2025年10月14日 15:03

婚活を続けても変わらない…本当の原因は「自分との向き合い方」にあるのかも?

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1 相談者(43歳・会社員・未婚)

「結婚相談所もアプリもいろいろ試しました。
でも、“いい人がいない”“遊びの人ばかり”で、結局うまくいかない。

自己啓発や引き寄せ、自己肯定感の本もたくさん読んで、
何かを変えようと頑張ってきたけれど…思い通りにいかず、疲れてしまいました。

やっぱり自分を変えることがカギなんだろうな」と分かってきた気もしますが、
どうすればいいか分からなくて、もう一ヶ月。
このまま何も変わらず、年齢だけ重ねていくのでは…と不安で仕方ありません。」


「頑張ってるのに、現実が変わらない」
こんな状況で悩んでいる女性とても多いです。、

幸せになるための婚活が、つらい活動になってしまっては本末転倒


そのお気持ち、痛いほど分かります。

でも、このまま続けても答えは見つからないかもしれません。

あなたの問題は「努力不足」ではなく、“自分との向き合い方”が間違っているのかも?!


2 なぜ頑張っても現実が変わらないのか

多くの人は「自分の問題は自分で解決できる」と思っています。

確かに、仕事や生活の問題ならそれでうまくいくこともあるでしょう。

でも、恋愛や結婚の悩みは違います。
なぜなら、それは「感情」「無意識」「人間関係」に関わるテーマだから。
頭で考えるだけでは、答えが出ないんです。

 

たとえば、10分考えても解決策が見えないとき――
 それは あなたの中には答えがない というサイン。

上手くいっている人は、
こういときは 外の世界=他者の知恵 に答えを求めます。


3 「内側だけで完結する」ことの限界

自己啓発、引き寄せ、自己肯定感の本…。
それらは確かに素晴らしい学びですが、
“自分でなんとかしよう”とするうちは、実は堂々巡りになりやすい。

 

 なぜなら、「自分を見つめる」という行為そのものが、
自分の思考のフィルターを通してしかできないからです。


つまり、
 「自分を変えたい」と思いながら、その自分の価値観の中だけで考えている。

それでは、どれだけ考えても同じ場所を回るだけなんです。


4 本当に変わる人がやっていること

現実を変えていく人たちは、
 「自分の外にある正しい知識と経験」を取り入れています。 

 

古代から変わらない 人の悩み ってありますよね。
 人間関係・愛・幸せ・恋愛・・
何千年も前から賢者や心理学者がその答えを求めてきました。


なので、自分の中で考えがグルグル回りはじめたら外の知恵にアクセスする
これが、停滞を抜け出す第一歩です。


5 「向き合う」とは、自分を責めることではない

真面目な女性ほど、「もっと努力しなきゃ」「私が悪いんだ」と自分を責めます。
でも、それは“向き合う”ではなく“閉じこもる”に近い状態です。

本当の“向き合い”とは、

 「なぜ私はこの行動を選んでしまうのか?」
 「どうすれば心が楽になるのか?」
を冷静に見つめ、新しい方法を受け入れる勇気を持つこと。

 


6 自分を変えるための3つのポイント

(1) 自分の中に答えがないことを認める
「分からない」と素直に言える人から変わります。
完璧を手放すことが、変化の始まりです。

(2) 外の知恵を取り入れる
心理学・人間関係・恋愛の原則には、普遍的な法則があります。
“学び直す姿勢”を持てる人が、最短で結果を出します。

(3) 正しいサポートを受ける
自分の心のパターンを客観的に見てくれる存在が必要です。
それがあることで、「自分軸」が自然に整っていきます。


7 実は、彼女も試したけれど解決しなかった!なぜ??

その原因は、相手や環境ではなく、自分との向き合い方にあります。

誤解ないように付け加えますが「自分が悪い」ということではありません。

彼女も
自分を責めることをやめ、正しい方向に向ける努力を積み重ねていました。
それでも現実が堂々めぐりになってしまったので、
「自分に向かい合う」手段として引きこもりの選択をされていたようです。

一人で考え続けても、答えは出ません。
でも、正しい知恵に触れると、人生は一瞬で変わり始めます。

彼女に原因をお伝えしてサポート始めたら、
すぐに、良い出会いが始まりました!

面白いですね^^

 

マリプロでは、
「出会いを増やす」だけでなく、
「自分の在り方を整える」婚活サポートを行っています。


・自分の心のクセを知り、自分軸を取り戻すセッション

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あなたが「変わらない」から抜け出すため本質的なサポートをしています。

まずは

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2025年10月13日 12:46

「彼を変えよう!」をやめたら、彼が変わってくれた理由

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1 相談者(39歳・会社員・未婚)

「大好きな彼なのに、つい“もっとこうしてほしい”“なんで分かってくれないの?”と思ってしまいます。
私ばかり我慢している気がして、時々イライラしてしまうんです。

でも、彼に伝えても変わってくれない…。

どうしたら彼ともっと良い関係を築けるのでしょうか?」

 

その悩み、とてもよく分かります。
彼のことが好きだからこそ、「もっとこうなってほしい」と思うのは自然なこと。
ですが、
恋愛が長続きする女性ほど、相手を変えようとせず、自分の心を整えることに集中しています。


2 「変わってほしい」と思うほど、彼は離れていく

男性心理の基本にあるのは、
👉「ありのままの自分を受け入れてほしい」という強い欲求です。

だから、
彼女から“変わってほしい”という空気を感じると、
「コントロールされている」「否定されている」と感じ、心を閉ざしてしまうのです。

 

あなたが「変わってほしい」と思っていれば、
たとえ言葉にしなくても――
・ちょっとしたため息
・不満げな表情
・冷たい空気
こうした“無意識のサイン”が、すべて彼に伝わります。

 

そして彼はこう感じます。
 「彼女は俺にダメ出ししてる」
 「このまま一緒にいても認めてもらえない」

それが、距離が生まれる始まりです。


3 男性は「彼女の機嫌」にとても敏感

男性は、女性の笑顔や機嫌をとても気にする生き物です。
「楽しんでるかな?」「喜んでくれてるかな?」と、常に反応を見ています。

でも
女性がモヤモヤしていると、男性はそれを“感じる”けれど、
“理由”までは分かりません。


だから彼は考えます。
「なんで怒ってるのか分からない…」
「どうすればいいのか分からない…」

 

この“分からない状態”が、男性にとって一番のストレスなんです。
結果として、苦しい気持ちが膨らんであなたと距離を取り始めます。


4 「変わってほしい」気持ちの正体は“我慢”

彼を変えたいの理由を深堀りすると
あなたの中に
「分かってほしい」「大切にされたい」というあなたの願いがあるはずです。


それを伝える前に
あなたが我慢しなくていい簡単な方法として
「変わってほしい」という形で伝えてしまっていることが多い。


「彼を変えたい」の本質は、「私を分かってほしい」
 

だから大切なのは、相手を変えることではなく、自分が我慢しないこと


5 愛される女性がしている3つのこと

(1) 感情を素直に言葉で伝える
「寂しい」「不安だった」と、気持ちを素直に伝える女性は愛されます。
不機嫌で察してもらおうとするより、ずっと誠実で伝わりやすいです。

 

(2) 希望は“お願い”として伝える
「○○してくれたら嬉しい」と言うだけで、彼は自然に動きます。
“命令”ではなく“お願い”として伝えることで、男性は自発的に変わろうとします。

 

(3) やってくれたら全力で喜ぶ
「ありがとう」「嬉しい」「助かった」とリアクションするだけで、
男性は“もっと彼女を喜ばせたい”という本能が働きます。


6 「彼を変えよう!」をやめると、彼が変わりはじめる

人は誰かに変えられようとすると反発しますが、
“自分の意思で変わろう”と思うと、どこまでも頑張れる生き物です。

 

だから彼に「やらなきゃ」ではなく「やりたい」と思わせる関係が理想。
 

 あなたが笑顔でいる
 感謝を伝える
 心地よく過ごす


それだけで男性は「この人のために頑張りたい」と自然に変わっていきます。


7 まとめ

恋愛がうまくいく女性は、
「彼を変える」より「自分の心を整える」ことに意識を向けています。

 

彼の言動を変えようとするのではなく、自分の感情を整え、素直に伝える
こういった積み重ねが「愛される関係」をつくる基盤になります。

 

あなたの笑顔が増えるほど、彼は変わっていきます。
変えようとしなくても、彼は“あなたの幸せ”を願って動き始めるのです。


 

マリプロでは、
恋愛がうまくいかない原因を「相手」ではなく「自分の在り方」から整えるサポートをしています。

 

・男性心理を理解して関係を深めるセッション
・感情マネジメントと自己表現トレーニング
・我慢しない恋愛コミュニケーション実践

 

「変えようとしないのに、彼が変わる」
そんな関係づくりをクライアントさんと一緒に進めています。

 

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2025年10月12日 15:45

「迷ってばかりの婚活」から抜け出す方法『現実を変えるのは“覚悟と勇気』

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1 相談者(45歳・会社員・未婚)

「結婚相談所に入会しようと決めていたのですが、契約の直前になって急に不安になってしまいました。
本当に結婚したいのか分からなくなって…。
でも
やっぱり頑張りたい気持ちもあります。どうすればいいでしょうか?」

 

その気持ち、痛いほど分かります。
人生を変える決断の前には、必ず“揺れ”が起こります。
人は変化の手前で「今のままの方が安全だ」と無意識にブレーキをかけるからです。
でも、そのブレーキを超えた先にしか“本当の変化”はありません。


2 なぜ迷いが生まれるのか

多くの人が、行動の直前に「やっぱりやめようかな」と感じます。
それは意思が弱いからではなく、「パニックゾーン」に入ったサインです。

 

・新しいことに踏み出すのが怖い

・失敗したらどうしようと不安になる

・自分には向いていないかもしれないと思ってしまう
 

このような心理的抵抗は、誰にでも起こる自然な現象です。
しかし、そこで立ち止まるか、一歩踏み出すかで結果は大きく変わります。


3 迷いを放置するとどうなるか

迷いの中に長くいると、
人は次第に「考えるだけで疲れる」状態になります。
そのうち、
決断する気力さえ失われていきます。
そうして
 結局行動できないまま時間だけが過ぎてしまう。
 ↓

 結婚したいのに出会いを先送りにする。
 ↓ 
 新しい一歩を踏み出したいのに怖くて止まってしまう。

 

この“静かな停滞”が、人生の幸せな時間を削っていきます。
 


4 迷いを断ち切るために必要なのは?!

現実を変える人に共通しているのは「自分を信じて決める」という覚悟と勇気


誰かが背中を押してくれるのを待つのではなく、
「私は変わる」と自分の力を信じて行動することです。

そして
もう一つ大切なのは、信頼できるサポートに委ねる勇気

「この人となら変われる」と感じたなら、信じて一歩踏み出す。
その選択が、人生を動かす大きなエネルギーになります。

 


5 行動を起こすための3つのステップ

(1) 不安を“敵”ではなく“合図”と捉える
 不安は「変化が近いですよ」というサイン。
 逃げるのではなく、「今、成長の扉を叩いている」と受け止めましょう。

(2) 「本気で変わる」と自分に宣言する
 行動の原点は「決意」です。
 「やってみようかな」ではなく、「やる」と言葉にしてみてください。

(3) 期限を決めて行動する
 「明日までに決める」「今週中に動く」と決めることで、行動のスイッチが入ります。
迷いは“期限”を決めることでしか消えません。


6 まとめ

人生を変える人は、特別な人ではありません。
「迷っても、止まらなかった人」 です。

 

怖くても、不安でも構いません。
大切なのは「自分を信じる覚悟」と「一歩を踏み出す勇気」。
その一歩が、今の現実を確実に変えていきます。


 

マリプロでは、単に出会いを提供するだけでなく、
「自分を信じる力」を育てるサポートを行っています。

  • 決断に迷う方への心理的サポート

  • 一歩を踏み出す勇気を育てるコーチング

  • 現実を動かす“行動習慣”の構築

迷いを抜け出し、本気で人生を変えたい方へ!
あなたのタイミングを、共に作っていきます。

 

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2025年10月11日 13:19

「重たい彼女」と「愛される彼女」の違いは、自分の心の在り方で決まる

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1 相談者(38歳・会社員・未婚)

「恋愛を頑張ってきたつもりですが、いつも途中で相手に気持ちが伝わらず終わってしまいます。
明るく振る舞おうとしても、なぜか“重い”と言われることが多く、
自分ではそんなつもりがないのに距離を置かれてしまうんです。

どうしたら軽やかで愛される女性になれるのでしょうか?」

 

このお悩み、とてもよく分かります。
「私は悪いことをしていないのに」「一生懸命向き合っているだけなのに」と感じながらも、“重たい”と言われてしまうと悲しくなりますよね。
けれど、これは性格の問題ではなく、心の在り方 に原因があることが多いのです。


2 なぜ「重たい」と感じさせてしまうのか?

男性が「重い」と感じるとき、そこには多くの場合「心の余裕のなさ」があります。

  • 相手の反応に一喜一憂してしまう

  • 返事が遅いだけで不安になる

  • 相手の気持ちを確かめずにはいられない

  • 自分より相手を優先しすぎて疲れてしまう

こうした行動は一見「愛情深い」ように見えますが、男性からは“プレッシャー”として受け取られてしまうことがあるのです。


3 「重たい彼女」と「愛される彼女」の決定的な違い

自己肯定感の高さが、この差を生みます。

自己肯定感が高い女性は、どんなときも 軽やかで穏やか

  • 彼が忙しくても「大丈夫、信じて待とう」と思える

  • 自分を信じているから、無理に相手を変えようとしない

  • 失敗やすれ違いを「私も成長の途中」と受け止められる

一方で、自己肯定感が低い女性は、無意識に「自分は愛されないかもしれない」という不安を抱えています。
その不安が怒りや寂しさとなって表に出るため、重たい空気 をまとってしまうのです。


4 重たさの正体は「自分への厳しさ」

自己肯定感が低い人ほど、自分にも他人にも厳しくなりがちです。

  • 「ちゃんとしなきゃ」「嫌われたら終わり」

  • 「もっと努力しなきゃ」「あの人みたいになれない」

こうした“心のプレッシャー”が、周りの人にも伝わります。
つまり、あなたの内側の空気が、周りの印象をつくっている のです。

 

 


5 愛される女性になる3つのステップ

(1) 自分を責める言葉をやめる
「私なんて」「どうせ」が口癖になっていませんか?
言葉は思考をつくります。まずは「私、よくやってる」と自分をねぎらうことから始めましょう。

(2) 小さな喜びを大切にする
「今日は空がきれい」「コーヒーがおいしい」など、日常の幸せを感じる力を育てると、心の余裕が自然に生まれます。

(3) 自分の機嫌は自分でとる
相手の反応で気分を左右されず、自分の幸せを自分でつくる意識を持ちましょう。
それが「自立した愛される女性」への第一歩です。


6 まとめ

「重たい彼女」と「愛される彼女」の違いは、見た目やテクニックではありません。
それは、自分の心の在り方 によって決まるのです。

自己肯定感が高まれば、自然と笑顔が増え、空気が軽くなり、人からも好かれるようになります。
あなたの心が軽くなることで、恋愛も結婚もスムーズに動き始めます。


7 マリプロができること

マリプロでは、婚活支援だけでなく、

  • 自己肯定感を高めるサポート

  • 自分軸を整え、心を軽やかにするカウンセリング

  • 愛されるコミュニケーションのトレーニング

を行っています。
「頑張ってもうまくいかない」と感じている方にこそ、一度心を整える時間を持ってほしいと思います。

 

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2025年10月10日 15:43

婚活で「不機嫌に見える」と言われた女性が幸せな結婚を叶える方法

スクリーンショット 2025-09-06 094717

1 相談者(41歳・事務職・未婚)

「私は結婚したくて婚活をしています。
ですが、付き合う人から『いつもイライラしているよね』『不機嫌そうで一緒にいると辛い』と言われることが多いんです。
私はそんなつもりはなかったのですが、相手から見たらかなり不機嫌に見えているんだと気づきました。
どう改善していけばいいでしょうか?」

 

このお悩み、とてもよく分かります。
自分では普通にしているつもりなのに「不機嫌そう」と思われてしまうのは、とてもつらいことですよね。
きっと「私はそんなつもりじゃないのに」と戸惑う気持ちや、「なぜそう見えてしまうんだろう」という不安もあると思います。

婚活や恋愛では「一緒にいて心地よい」と思われることが大切です。
だからこそ、不機嫌な印象を与えてしまうと関係が長続きしにくくなってしまうのです。


2 なぜ「不機嫌そう」に見えてしまうのか?

婚活や恋愛で長続きしない、結婚を考えてもらえない、突然別れを告げられる。
その裏にある原因のひとつが、相手が感じる 「不機嫌さ」 です。

 

実際の原因にはこんなものがあります。

  • 相手の欠点が許せずイライラしてしまう

  • 冷静に話し合えず、感情のぶつけ合いになってしまう

  • 完璧主義で思い通りにならないと不満が溜まる

  • 人を心から信じられない気持ちがある

自分では普通に過ごしているつもりでも、
こうした無意識の反応が「不機嫌さ」として相手に伝わってしまうのです。


3 不機嫌のままでは結婚が遠ざかる理由

もし結婚相手がいつも不機嫌だったら…と想像してみてください。

家に帰るのが楽しくなくなり、一緒に過ごす時間が重たく感じてしまいますよね・・・

恋愛は続いても結婚まで進めないケースでは、この「不機嫌さ」が大きなブレーキになっていることが多いのです。


覚えておいてほしいのは、
👉 不機嫌で人を動かすのは子ども、ご機嫌で人を動かせるのが大人 ということです。
自分で自分の機嫌くらいはとれのが大人ではないでしょうか。


4 不機嫌の正体は「こうあるべき」という思い込み

「人はこうするべき」
「相手はこうしてくれないと困る」
「私はこうでなくてはならない」

このような“マイルール”が強いと、それに合わない相手の行動にイライラしてしまいます。

そのせいで
本当は幸せな結婚をしたいのに、無意識の思い込みや感情のクセが、大切なご縁を遠ざけてしまうのです。


5 改善のためにできること

(1) 感情をマネジメントする
イライラや不安を感じたとき、「私は今○○を感じているんだ」とラベルをつけるだけでも落ち着きます。感情を爆発させずに扱えるようになる第一歩です。

(2) 不機嫌を伝達手段にしない
「不機嫌になれば相手が察してくれる」と期待するのではなく、素直に言葉で伝える練習をしましょう。
「少し疲れてるから優しくしてほしいな」と伝えるだけで関係は変わります。

(3) 「こうあるべき」をゆるめる
理想像や厳しい基準を一度手放すこと。人は完璧じゃないと認めることが、結婚生活を続けるうえで何より大切です。


6 まとめ

本当のあなたは「不機嫌な人」なのではないはずです。
ただ、自分を守ろうとする気持ちや「こうあるべき」という考えが強く働いていたことで今のアナタにしているのかもしれません。

結婚を本気で考えるなら、感情をマネジメントしながら本音で話し合える自分になりましょう。
なぜなら
それが、幸せな結婚への近道になるのですから。


7 マリプロができること

マリプロでは、引合せのサポートだけでなく、以下のお手伝いもしています。

  • 自分の感情を扱えるようになること

  • 自分軸を育てて「ご機嫌でいられる自分」になること

その結果、
相手から「一緒にいて心地いい」と思われ、長続きする幸せな関係へとつながっていくのです。

 

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2025年10月01日 12:14