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【男性心理】彼に依存してしまう女性が気づいていない本当の寂しさ

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1. 相談者(42歳・会社員・未婚)

「彼にLINEを送っても既読にならないと不安でたまらなくなります。
返信が来るまで何度もスマホを見てしまい、
頭の中はずっと彼のことでいっぱい。

 

 連絡がない時間が彼に嫌われたサインのように感じて、
つい長文で気持ちをぶつけてしまったり、
「私のこともう好きじゃないの?」と確認してしまうんです。

 

彼がいないと心が落ち着かない、こんな自分
 正直しんどいです。」



彼に夢中になるほど不安が大きくなり、
 気づけば「彼中心の自分」になってしまう。
こういう悩みは
 恋愛相談で最も多いテーマのひとつです。


2. 彼女の 寂しさ の正体とは?

無料相談いただいた彼女と話を進める中で、
少しずつ見えてきたことがあります。

それは
「彼に依存している」というより、
自分自身とつながれていない ことが原因ではないかということです。

嫌われないために
 好かれる自分を演じ続けるための我慢が積み重なる
そうなると
 不安や苦しみも積み重なる

結果として、
「彼がいないと寂しい」
「彼でないと安できない」
となってますます依存していまうことになるのです。


3. なぜ彼女は依存するようになったのか?

彼女は真面目で努力家。
職場では信頼され、後輩の面倒もよく見るタイプ。
そのためか

恋愛でも「尽くしすぎ」な傾向がありました。

彼が喜ぶことを最優先し、
「自分の希望」「自分の疲れ」「自分の不安」は後回し

彼が少しでも冷たくなると、
「何か悪いことをしたのかな」と自分を責めてしまう。

 

つまり、彼女の愛し方は
 「自分を犠牲にして相手を満たす」
という形になっていたのです。


4. カウンセリングで気づいたこと

マリプロのセッションの中で、
彼女が最初に涙を流した瞬間がありました。


「私、本当は甘えたいけどそれで嫌われるのが怖かったんです。」
 

大人だから
自分のことは自分でできる自立ができていないといけない。
 
そう思い込んでいた彼女にとって、
「人に頼る」「甘える」はタブーでした。

 

深い人間関係には、愛情の貸し借りをすることは必須です。
 
・依存になるのは「人に頼る」「甘える」ばかりの人
・「人に頼る」には傷つく勇気と相手を信じる覚悟が必要

愛される条件は、相手にとってあなたの存在が心地良いかどうかです。

愛する人は、なんでもしてくれるけど
・自分に本音を話さない
・困っていても頼ってくれない
そういう関係に、お相手はどう感じるのでしょう?

この相談からサポートをはじめ
少しずつ「寂しい」とか本音を口にする努力を続けた数週間後

彼女の表情は驚くほど柔らかくなりました。


5. 依存から抜け出す3つのステップ

(1) 自分の感情を無視しない

不安・怒り・悲しみ…どんな感情も「悪いもの」ではありません。
「今、私どう感じてる?」と一日一回、自分に質問してみましょう。

 

(2) 自分で自分の心を満たす

彼からの返信を待つ時間に、
自分を満たす行動(散歩・読書・カフェ時間など)を取り入れてください。
満たされた自分は、自然と愛されるエネルギーを放ちます。

 

(3) 男性心理を知り、伝え方を変える

男性は「感情を受け止める力」は弱いですが、
「頼られる」「信頼される」には強く反応します。

「会いたい」「寂しい」を責める言葉で伝えるのではなく
「あなたといると安心する」という
あなたの愛情という想いをのせて伝えるだけで関係は変わります。


6. 彼女の変化とその後

サポートを続けて2ヶ月。
彼女は「今日、返信を待っても平気でした」と報告してくれました。

 

その後、
彼との関係は自然に修復し、以前より穏やかで信頼のある関係へ。

 

「今は、彼の言葉の前に自分の心の声を信じることを大切にしています」
そう笑う彼女の姿は、
もう依存する女性ではなく、愛される女性になっていました。



マリプロでは
幸せになりたい女性のためにこんなことをしています。

・自己犠牲型の恋愛を卒業し、愛される優しさに変えるサポート
・恋愛が長続きしない原因を見つける心理カウンセリング
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2025年10月30日 11:22

【男性心理】音信不通になった彼の本音と、信頼を取り戻すために必要なこと

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1. 相談者(43歳・公務員・未婚)

「交際して半年になる5歳年下の彼がいました。
最初は毎日連絡を取り合い、デートも楽しく順調でした。
でも、ある日を境に返信が遅くなり、今では音信不通に…。

 

飽きられたのでしょうか?
それとも、年齢のせいでしょうか?

話し合いもできず、原因がわからないまま時間だけが過ぎていきます。

彼のことが忘れられず、次に進めません。」



「突然の沈黙」
「理由の分からない距離」
こういう心が置き去りになるような感覚はとても辛いですよね。

もしあなたが
 彼女のように
一人で悩んでも答えが見つからず悩み続けたときは
 是非、専門家相談する選択も持ってください。

なぜなら
現状の苦しみから抜け出す一番の近道になるからです。


2. 彼が離れていった本当の理由

彼女のお話を伺っていくと、ある事実がわかってきました。
 

彼の一言がきっかけで、相談者さんは「少し考えたい」と感じ、
 2週間ほど自分から既読スルーをしてしまっていたのです

その後、
 自分の中で気持ちが整理できたタイミングで連絡を再開。
しかし、
 彼からの返信は途絶えたまま。

こうして客観的に時系列をたどると原因が見えてきますね。

 

男性の立場で見てみると、
・いつも通りに楽しくデートしたのに連絡取れなくなってしまった。
・理由の説明もなく突然スルーされ続ける

彼としては
2週間放置されたと感じ

彼女への信頼が崩れていってしまったことが想像できます。


3. 信頼が壊れてしまう根本原因?

実は、こうしたトラブルの根本には
「相手の気持ちを想像するより、先に自分の思い込みで行動してしまう」
という、彼女の無意識のクセが関係しています。

 

・彼の一言を悪く受け取りすぎた

・「彼に嫌われたかも」と決めつけてしまった

・傷つく前に距離を置こう」と自分を守る行動をとった
 

こうした思考のクセは、
 過去の恋愛や自己防衛の積み重ねから生まれたものです。
そのせいで
 彼女自身が「彼を信じること」よりも「自分を守ること」を優先するようになっていたようです。
そうなると
 本音が離せない、ありのままの自分でいれなくなります。
やがて
 我慢が多くなり、根拠にない不安や不満を自分の心に蓄積させてしまいます。


4. 反省から見えた本当のテーマ

ここまで一緒に状況を深堀する中で
 相談者さんはとても大切な気づかれました。


「彼は私を傷つける人ではないこと知っていたのに、私は彼を信じていなかった。
 

実際、これまでも恋愛が長続きしなかった理由は同じ。
 「勝手に思い込み、考え込み、言葉にしないまま自分で完結してしまう」
このパターンを繰り返していたのです。


そんな彼女に私が提案しました。

今回の出来事は、
 彼から大切な気づきのプレゼントと捉えてはどうでしょう?
そう思われるのであれば
 人を信じる練習を自分の中で始めるタイミングにされてはどうでしょう?


5. 男性心理を理解し、関係を築く3つのポイント

ここから立て直すために必要なのは、
「相手を変えること」ではなく、自分の内側を整えること。

マリプロでは次の3つを重点的にサポートさせていただきました。


(1) 男性心理を学ぶ

男性は「論理」思考の生き物
感情でぶつかると混乱し、黙り込みます。
なぜ彼はこう感じたのか?」を理解できるようになると、関係の摩擦は減ります。


(2) 自分を信じる(自信)を鍛える自己対話トレーニング

相手を信じられない人の多くの場合は自分を信じられないから
「私は彼を信じても大丈夫」と言える自信を、自己対話で育てていきます。


(3) 話し合いは話愛

言葉は戦いの道具ではなく、気持ちを伝えるツール。
感情をぶつけるのではなく、
「私はこう感じた」と自分を主語にして伝える練習をしていくことで、信頼が回復します。


6. まとめ

恋愛は2人でするもの。
 音信不通は、気持ちの断絶につながります。
とはいえ断絶しても、
 もう二度と繋がれないという意味ではありません。

恋愛は感情なので、また変わることもあるからです。

 

大切なのは、
 
信頼は、理解し合う努力の積み重ねで築かれる
ということを忘れないこと。

 

彼を信じるために、まず自分を信じる力を育てていきましょう。
その力があれば、
 これからの恋も、過去の傷も、きっとあなたの人生の味方に変わります。



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2025年10月30日 10:30

「バツイチ子持ちは避けられる?」40代女性の婚活逆転ストーリー

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1. 相談者(42歳・事務職・バツイチ・子あり)

「私は42歳で、子どもが一人います。
結婚相談所に入会したのですが、思ったように選ばれません。
やっぱり バツイチ子持ち は男性にとって負担なんでしょうか……。」


シンママさんには
 このように思い込んでいる女性多いです。
彼女の場合
 このような思い込みから生まれた「不安」や「自信のなさ」が原因でした。


2. 婚活セカンドオピニオンで気づいた「真の原因」

この女性(仮名:恵理さん)は、
 マリプロの無料相談(婚活セカンドオピニオン)を申込んでくださいました。

 
*マリプロの「婚活セカンドオピニオン」とは、
いま利用している結婚相談所や婚活の進め方に迷いがある方が、
“第三者の専門家の視点”から現状を客観的に見直す無料相談サービスです。


お話伺って、はじめに私がお伝えしたのは
 「選ばれない原因は、あなたの条件ではなく思い込みが原因かもしれません。」

 

理由は
恵理さんの中に、こんな信念があったからです。

・男性は若くて初婚の人を好む

・私はもう遅いかもしれない
・バツイチ子持ちは相手の負担になる

 

これらの思い込みが、
無意識のうちに表情や雰囲気に現れ、出会いのチャンスを狭めていたようです。


3. 考え方を変えた瞬間、雰囲気が変わった

サポートを受けていただくことになり
 最初のセッションでは、恵理さんにこうお伝えしました。

「ないものではなく、今あるもので相手を幸せにできることを考えてみましょう。」

 

たとえば、こう考え方を変える提案をしたのです。


・バツイチ=痛みを知ったからこそ人の心に寄り添える経験を持っている

・子ども=未来への希望であり、命を育ててきた証。
  一緒に成長と自立を見守る幸せの時期が共有できる

すると、
 彼女の目の色が変わりました。
彼女の中で
 「マイナス」だと思い込んでいたことを、「人生の財産」として捉え直されたそうです。
やがて
 彼女の表情や言葉のトーンが柔らかくなり、まとう空気がまるで変わっていきました。


4. 2ヶ月で雰囲気が一変、3ヶ月で婚約へ

サポート開始から2ヶ月ほど経った頃、
 恵理さんは どこか明るくて話しかけたくなる雰囲気に変わっていました。
それにつれ

 お見合いの申し込みが増え、彼女からも「最近、話していて自然体でいられるんです」と報告が。

そして3ヶ月目。
 出会ったお相手から
そのままの君がいい。」とプロポーズ

めでたく婚約が決まりました。


5. 婚活は“条件”ではなく“在り方”が結果をつくる

人は、心の中にある思い込みが雰囲気としてにじみ出ます。

「私は負担かもしれない」と思っていれば、
 その不安が言葉の端々や笑顔の奥に出てしまう。

逆に、
「私は人を幸せにできる力がある」と思えば、
 自然と温かさや安心感が伝わります。

 

婚活で大切なのは、条件や年齢よりも、
 自分をどう捉え、どんな空気で人と向き合うか。
そのような在り方が、最良のご縁を引き寄せるようです。



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2025年10月27日 13:08

優しすぎて恋が長続きしない女性の共通点

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1. 相談者(40歳・事務職・未婚)

「私は、優しいね 気が利くね と言われることが多いです。
でも、なぜか恋愛が長続きしません。

付合い初は、私の気配りや遣いをほめてくれるけど、
 次第に雑に扱われるようになって終わってしまいます…。

私がいけないのでしょうか?」


この悩み、とてもよくわかります。
 実は、
彼女のような
「優しい人」と言われる人ほど恋が続かない傾向があります。


2. 「優しすぎる恋」は、相手を息苦しくさせてしまう

愛する人を大切にしたいと思うあまり、
相手の気持ちを優先し、
自分の感情を後回しにしてしまう女性は多いです。

 

たとえば
彼の予定を最優先にして、自分の予定を調整する

・言いたいことがあっても「ケンカになりたくない」と我慢する

・相手の機嫌を取るように、常に“いい子”でいようとする
 

その行動の裏にあるのは、
「相手を喜ばせたい」という優しさと同時に、
「嫌われたくない」という怖れでもあります。

 

でも、それが続くとどうなるか?
 

彼にとってあなたは
 本心がわからない人
 気を遣わせないといけない人
になってしまうのです。


3. 優しさのベクトルが「相手向き」だけになっていない?

恋愛は与えるだけでは成り立ちません。
 

彼ばかりを気づかい、自分をすり減らしてしまう関係は、
どんなに頑張っても続かないんです。

 

あなたの優しさが愛される優しさに変わるためには、
次の3つのバランスが必要です。

 

与える優しさ … 相手を思いやること
受け取る優しさ … 相手の愛を素直に受け入れること
自分を大切にする優しさ … 自分の心を無視しないこと

 

この3つが揃って、初めて恋は安定して続いていきます。
 


4. 「優しさ」が空回りしてしまう瞬間

恋が続かない女性の多くがやってしまうのが、
  無意識の自己犠牲

 

たとえば、こんな場面はありませんか?

 ・彼の気分を察して、予定をすぐに変更してしまう

 ・彼が不機嫌なときに、理由もわからないまま謝ってしまう

 ・自分が疲れているのに、「大丈夫」と言ってしまう
 

こうした行動は、一見やさしいけれど、
実は「自分をないがしろにしているサイン」です。

 

本当の優しさとは、
 「あなたが笑顔でいられる関係をつくること」
彼もそれを望んでいるはずです。

 

自分を犠牲にする関係は、やがて愛ではなく義務になってしまうのです。


5. 恋が長続きする女性がしている3つのこと

感情をため込まず、素直に伝える
 → 「今ちょっと寂しい」「嬉しい」「不安だった」と言葉にする

 

相手にしてもらうことを受け取る
 → ありがとう、と素直に言えることが愛の循環

 

無理せずご機嫌でいる時間を増やす
 → 笑顔が一番の魅力。
 相手のためではなく自分のためにご機嫌でいる。

 

恋を長続きさせる秘訣は、頑張ることではなく整うこと。
頑張り続ける恋は疲れるけれど、整っている恋は自然と続いていきます。


6. まとめ

優しすぎる女性は、本当は誰よりも愛情深い人です。
でも、
その優しさの方向が「自分以外」にばかり向いてしまうと、
恋は重く、疲れるものになってしまいます。


自分を大切にできる人こそ、他人を本当に大切にできる。


だからまずは、
自分の心を大切にする恋から始めてみてください。

 

あなたが自分に優しくなれたとき、
あなたを心から大切にしてくれる人が自然と現れます。


 

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2025年10月27日 11:41

恋活/婚活「好きになると上手くいかなくなる」どうして?

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1. 相談者(39歳・会社員・未婚)

「最初は相手から追ってくれるのに、
私が好きになった途端うまくいかなくなるんです。
 相手の反応が冷たくなったり、急に距離を取られたり…。

どうして好きになると、うまくいかなくなるんでしょうか?」


本当によく聞くご相談ですね。
そうなってしまう原因と改善方法を書いていきますね。


2. 好きになると、なぜうまくいかなくなるのか?

原因はいくつかありますが
代表的な理由は「嫌われたくない」という気持ちが強くなるから。

 

人は、好きな人の前では本能的に良い人でいようとします。
でもその結果、次のようなことをしてしまうんです。


・自分の考えを言わずに相手に合わせる

・深い話を避けて、当たり障りのない会話しかしない

イヤなこともガマンして笑ってしまう
 

つまり、「なるべく無害で、存在感のない自分」になってしまう。

確かに、これなら嫌われないかもしれません。
でも
 『
嫌われない関係はつくれても、愛される関係にはならない』んです。


3. 嫌われない→もっと仲良くなる へ目的を変える

恋愛で大切なのは、
「嫌われないこと」ではなく「仲良くなること」。

この目的を変えるだけで、
 あなたの行動もコミュニケーションもすべて変わります。

 

たとえば、こんな自己申告をしてみましょう。


・💌 メッセージで:「今日は甘いもの食べたいな」

・☕ デート中に:「ちょっと疲れたから、カフェで休憩したい」

・🚫 嫌なときに:「○○は苦手だから、△△の方がいいな」
 

これらは小さなことに見えて、実はとても大事。
あなたが「自分をちゃんと表現している」というサインになるからです。


4. 自己申告が、関係を深める第一歩

恋愛で親密になるには、自己開示の積み重ねも大切。

『我慢していい人でいる』よりも、
『自分の気持ちを素直に伝える』方が、確実に距離は縮まります。

 

「言ってもいいんだ」と思える関係が、
本当の信頼関係をつくっていくんです。

 

だから我慢してイライラする前に、
小さな自己申告から始めてみてください。


5. 「あなたの笑顔」は、最高の魅力

あなたの笑顔は、あなた自身だけでなく、
 周りの人をも幸せにする香水のようなもの。

 

好きな人の前で頑張りすぎるより、
「私の笑顔ファースト」を合言葉にしてください。


今日からは、自分を抑える恋ではなく、
 自分を大切にできる恋を育てていきましょう。

なぜなら
 あなたらしさを失う価値のある恋愛なんて、この世に存在しないから。


 

マリプロでは、

・「嫌われたくない恋」から「愛される恋」へ変わるコミュニケーションサポート

・自己肯定感を高め、自分を出せる恋愛体質を育てる心理セッション

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2025年10月27日 11:13

「運命の人に出逢えない」は勘違い。すぐに出逢えるヒント!

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1. 相談者(42歳・会社員・婚活中)

「婚活をしてもピンとくる人に出逢えません。
 紹介もアプリも相談所も試しましたが、
この人だと思える相手がいないんです。

友達は次々と結婚していくのに、
 私だけ時間が止まっているようで焦ります。
もしかして、
 私には“運命の人”なんていないのかもしれません……。」



ご相談で、何度も聞いてきた言葉です。
 ところが
私のサポートを受けると
 以外に早く出逢っていかれます。

そう
実際にところ
 彼女たちは出逢えていないのではありませんでした。
実は、
 気づけないだけだったんです。


2. 出逢っているのに気づけないのはなぜ?

婚活を重ねても「ピンとこない」「決め手がない」と感じてしまう。
でもその裏には、共通の原因があります。


それは、
 「自分にとって 運命の人とはどんな人か」という軸が、まだ明確になっていないこと。

言い換えれば、
 「自分がどんな幸せを感じたいか」が定まっていない。


幸せの方向が曖昧なままでは、
 目の前に現れても 気づくことができないのです。


3. 運命の人とは「幸せの方向が同じ人」

多くの女性は「条件の合う人」を探します。
 年収・見た目・学歴・趣味……。
でも、
ここは、
 幸せを満たす条件の一部でしかありません。

 

本当に見るべきは、
 共通の幸せに
向いて歩ける人か? ということ


たとえば、
・何を大切にして生きているか
・どんな瞬間に幸せを感じるか
・困ったとき、どんな言葉をかけてくれるか
・お互いの幸せに向き合い本音で話合ってくれるか


長く続く運命のパートナーの条件は
 「心の歩調」が自然に合う人、合わせる努力ができる人 ではないでしょうか?


4. “幸せの方向が同じ人”を見つける3つのステップ

自分がどんなことを幸せと感じるか」を明確にする
 → 朝の会話、休日の過ごし方、何気ない日常を思い浮かべてみましょう。
 すぐに思い浮かばない人は、そういう意識で日々を過ごしてみるのも良いかも。

 

条件より直感を重視する
 → ザックリ言えば、トキメキ・安心・楽しさ 
 最初はドキドキの強い刺激に振り回されやすいけど、
その人と一緒にいる自分が、自分らしくいれて居心地良いか を意識してみましょう。

 

探す より 気づく 視点をもつ
 → 恋愛・結婚の目的はアナタが幸せを感じる人生を送ることです。
その視点で、お相手と向き合いながら、自分の心と対話してみると良いでしょう。

 


5. ご相談者のその後

婚活歴5年、何人と会っても「決め手が分からない」と悩んでいた彼女。

セッションで
 「どんな幸せを感じたいか」を一緒に整理しました。

2ヶ月後、仮交際の男性の中で
「特別なときめきはないけど、一緒にいると安心する」
と感じ、真剣交際を決めました。

 

その後、
両家への挨拶から婚約へと進み来年秋の挙式に向けて準備中です。


「運命の人って、探すんじゃなくて、気づくものなんですね」
と、笑顔でご報告いただきました。


6. まとめ

運命の人とは、奇跡のように現れる誰かではありません。
 あなた自身が
世界の見方を変えた瞬間から
 あなたの現実が変わっていきます。


 

マリプロでは
・あなたにとっての幸せを言語化するセッション

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恋活・婚活を通じてサポートしています。
 

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2025年10月26日 14:21

「結婚相手を選べない…」100人会っても決められなかった女性が気づいた本当に大切なこと

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1. 相談者(40歳・会社員・婚活中)

「婚活を始めて数年になります。
これまでに100人以上の男性とお会いしてきました。
でも、いまだに この人だという決め手が分かりません。

相手が私に好意を持ってくれても、なぜか踏み込めず…。
何度も 決められない を繰り返しています。
結婚商談所にはいい人いないのでしょうか?」


真剣に結婚を考えているからこそ、
「本当にこの人でいいのかな?」と迷うのは当然です。


結婚相談所に、あなたがイイナと思う人は必ずいます!
あなたが、この人って決められなかったのは、
「見るべきポイント」を間違えているからかもしれませんね。


2. 結婚相手として一番見るべきポイントとは?

目的は「結婚」ではなく、幸せな結婚生活ではないでしょうか?
つまり見るべきポイントは
 「とことん本音で話し合える人かどうか」になります。

 

恋愛中のドキドキや条件の一致よりも、
結婚後に必要なのは「話し合う力」です。


たとえば

・子どもをどうするか?

・結婚後はどこに住むか?

・お金や生活費の管理はどうするか?

・親との関わり、介護をどう考えるか?
 

これらはどれも
 片方が決めることではなく、二人で決めていくもの
そう考えると
 「一緒に考え、意見をすり合わせられる相手か?」が最重要ポイントにみえてきませんか?


3. 「話し合えない関係」が危険な理由

一見、優しくて気遣いができる人でも、
本音で話し合えない相手だと、時間が経つほど関係は息苦しくなります。


・ケンカを避け、表面的な会話で終わる

・「察してくれるはず」と思い、言葉にしない

・嫌われたくなくて、本音を隠す

このような関係では、
やがて不満が溜まり、
 ある日突然「もう無理」と心が離れてしまうことになります。


最初は「優しい人」「気を使ってくれる人」と思っていても、
結婚生活では「話せない人=一緒に暮らしにくい人」になってしまうケースが多いのです。


4. “話し合える関係”を見極める3つのチェックポイント

(1) 自分が本音を出したとき、相手はどう反応するか?
怒ったり避けたりせず、きちんと向き合ってくれるか。
そこに「信頼関係の種」があります。

 

(2) 相手は不都合な話題も避けずに話してくれるか?
お金・将来・家族などのテーマに、
 誠実に向き合える人かどうか。

 

(3) 言葉だけでなく、行動で示してくれるか?
「大事にする」と言うだけでなく、
その言葉を行動で支えているか。


5. 幸せな結婚とは「チームを作ること」と同じ

結婚と恋愛が違うといわれるのは
結婚が恋愛の延長ではなく「家族というチームを築くこと」が含まれてくるから。

お互いの意見を尊重しながら、
一緒に共通の幸せを育てていく関係です。

 

だからこそ、
・何時間でも話し合える関係
・意見が違っても、お互いを責めない関係
・本音を出しても壊れない信頼

そういうものが必要なってくるのです。
これがあれば、どんな困難も一緒に乗り越えられますよね。


6. 「話し合える人を探す」前に大切なこと

実は、「相手がどういう人か」を見る前に、重要なことがあります。

それは

 自分自身と、ちゃんと話し合えているか?

ということ。
 

・どんな結婚をしたいのか?
・お金や生活に対して何を大切にしたいのか?
・子どもとの関係をどう考えているのか?

 

こうやって自分が自分と対話できていない人は
 自分の欲しい幸せがわかりません。
自分がどうしたいかがわからない なら
 どんな相手とも深く話し合うことはできません。


7. まとめ

結婚相手を選ぶ基準は、条件でもタイプだけで足りません。

 本音で話し合えるかどうか

これが、幸せな結婚の最重要ポイントになります。

 

そしてその力は、「自分と向き合うこと」から育ちます。
あなたが心から信頼できる相手を見極めるために、
 まずは自分の本音を言葉にしていきましょう。

 

・「話し合える関係」を築くための心理サポート

・自分軸を整えるセッション

・婚活迷子から抜け出すカウンセリング

マリプロでは、活動を通して、こんなサポートを受けられます
 

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2025年10月21日 19:32

40歳・看護師女性が「いい人止まり」から抜け出した日

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1. 相談者(40歳・看護師・未婚)

「いつも優しいね とは言われるけど、
 恋愛には発展しません。」

40歳のDさんは、誰にでも思いやりを持てる素敵な女性。
でも恋愛では、「友達で終わってしまう」ことが悩みでした。


2. 優しすぎる人が恋愛で損をする理由

「嫌われたくない」「相手を困らせたくない」
そう思うあまり、自分の気持ちを抑えてしまう。

でも、
 恋愛は好意感情のキャッチボール
自分の気持ちを出さないと、相手はどう接していいか分からないのです。

 


3. 感情を伝える3つの習慣

(1) 好意を感じさせる「ありがとう」を多めに言う
ポジティブな感情を出すと、関係が温かくなる。
友達どまりで終わるのは、あなたが相手の踏みを待っているから
チャンスを逃したくない人には、
異性として特別な好意があることをそれとなく伝えましょう。

 

(2) 「寂しかった」「嬉しい」などを素直に伝える
弱さを見せることで、男性の守りたい本能が働く。

 

(3) 感情を我慢しない
感情は隠すものではなく、「共有」するもの。
特別な人には友達には見せない感情をみせることも必要

そうすることで、
あなたのことを正しく理解してくれることになる

 


4.素直に感情をだしてみたら彼と仲良くなれた!

彼女に提案したのは
 感情表現のトレーニング
3回目のデートで、
「そんな表情初めて見た」と言われその日から、関係が一気に進展。

「自分の感情を出した方が、うまくいくんだと気づきました」と笑顔に。


5. まとめ

「優しすぎる女性」は、人を思いやる力を持っています。
だからこそ、自分の気持ちにも優しくしてあげてください。


本音を隠していい人を続けると幸せ遠のきます。
素直に笑う愛される人になることは、感情を見せること

そんなことをしたら嫌われるのでは??
 と思っている人は
感情をぶつけているからかもしれませんね。

 

マリプロでは、

・感情表現のトレーニング

・好かれる会話の法則

・心が伝わるコミュニケーション
サポートうけながら学べますよ。

 

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2025年10月21日 19:10

42歳【管理職女性の意外な転機】弱さを見せた瞬間、恋が動いた

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1. 相談者(42歳・管理職・未婚)

「自分で解決できることは、他人に頼りたくないです。」
彼女は42歳のバリバリのキャリア女性

職場では信頼されていましたが、
恋愛になると「甘え方がわからない」と悩んでいました。


2. 「自分のことは自分で」主義ほど恋は深まらない

男性は尊敬よりも、安心を感じる女性に惹かれます。

魅力的な女性でも
「自分が必要とされていない」と感じると、心の距離が縮まりません。

 

恋愛は2人で創る世界
お互いに 甘える頼る も必要なのです。

「頼る=弱さ」ではありません。
相手に頼る には相手を信じる力 が必要だからなんです。


3. 彼に頼る練習3ステップ

(1) 小さなお願いをしてみる
「この荷物持ってくれる?」「これ相談していい?」
頼られる喜びを男性に感じさせる。
自分のため ではなく 彼を嬉しい気持ちにする と考えてはどうでしょう。

 

(2) ありがとう を言葉で伝える
男性は感謝の言葉がエネルギー源。
「助かった」「嬉しかった」と素直に伝えること。

 

(3) 相手のペースも尊重する
頼る=支配ではなく、信頼の循環をつくること。
恩の貸し借りが深い関係を作ります。

 


4. 自分が変わると世界が変わる

最初は「頼るなんて無理」と言っていた彼女
 それでも
自分が変わらないと何も変わらない と気づき
 少しずつお願いをする努力をはじめました。

そうしたら 不思議w
男性が自然と笑顔になる瞬間を感じられるようになったそうです。

 

やがて
  彼女は「守られる心地よさ」を実感するようになり
彼と信頼で結ばれた関係が築けたそうです。


5. まとめ

自立を勘違いした方向で頑張っていると、
 気づかないうちに孤立した人生になってしまいます。
愛される女性ほど
「頼ること」を自然にしてますよね。

 

マリプロでは、

・頼れない女性のための恋愛心理セッション

・信頼関係を育てる会話トレーニング

・自立と愛のバランスサポート

を行っています。
 

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2025年10月21日 16:52

「忙しいを言い訳にしない」と決めたら半年で成婚できた!

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1. 相談者(45歳・会社員・未婚)

「結婚したいんですが、
仕事が忙しくて、出会う時間がないんです。」

 

彼女はキャリアウーマンとして充実した日々を送りながらも、
心のどこかで「このままでいいのかな?」という不安を抱えていました。

 

40歳を過ぎたころから
 「時間ができたら婚活しよう」と思いながら数年が経過。
気づけば、出会いのチャンスを逃していたそうです。


2. 「忙しい」は理由ではなく優先順位の問題

人は、本当に やりたいこと、大切なこと には時間を使います。

婚活を後回しにしてしまう女性ほど、
「仕事=自分の価値」という思い込みを持っています。

 

恋愛は効率ではなく心の余白で動くもの。
婚活は、集中して時間を使ったら上手くいくというものではないのです。

完璧主義なほど恋が遠ざかる原因の一つは
「行動」に気を取られ「感情」を意識していない方が多いです。


3. 時間がない女性のための3つの見直し方

(1) 毎日、婚活の時間を15分作る
スマホで婚活アプリを開く、プロフィールを整える、誰かと話す。
小さな行動でも立派な一歩。

 

(2) 「やるべきこと」より「やりたいこと」を優先
キャリアも大切ですが、
 「自分が幸せを感じる」を意識する時間を増やすことも大切
実践したら人間関係が円滑になった 
 そんな報告多いですよ。


(3) 未来の自分をスケジュールに入れる
半年後、どんな人とどんな日常を送りたいかを明確に描く。


4. 実際の相談者さんの変化

最初は半信半疑の彼女でしたが
私の伝えることを無条件に信じる選択をしてくれました。

そこで、
まずは、「週1回は婚活をする」と決めました。
婚活を義務でするのではなく、出会いは未来の幸せへの投資 と考えるように。

 

仕事は、これまでと同じように続けながら
 約束通り活動を続けられました。
すると半年後
 彼女が望んでいた家庭を築きたい男性と出会い、成婚されました^^


5. まとめ

恋愛も結婚も気持ちの問題
婚活で大切なのは、「時間」ではなく「意識」。
自分の未来に時間を使える人が幸せを掴みます。

仕事も恋愛も 忙しいを使う人ほど結果がでません。
ないではなく 
忙しい状況でも
どうする?!という前向きな在り方が幸運を引き寄せます。


マリプロでは、

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2025年10月21日 16:20